ながぐつホッケーとは
「ながぐつホッケー」は、スケート靴のかわりにゴム長靴を履いてリアルな氷上でプレーするアイスホッケーです。1978年に北海道・釧路市で誕生した、日本発の冬のスポーツ。
スティックとボールを使い、1チーム8名。前後半5分ずつ計10分の短期決戦。スケートの技術は一切不要で、小学生から70代までが同じリーグで競い合います。
1987年に秋田へ伝わり、2026年にリーグ40周年を迎えた正式なリーグ戦。現在は約160名・10チームが参戦し、毎週日曜朝から熱戦を繰り広げています。
取材に値する6つの理由
どの切り口から取り上げても「見たことがない」と感じさせる、希有なスポーツです。
日本にしか存在しないスポーツ
海外にはまだ一切広まっていない、日本独自の競技です。「世界初」「日本発」というフックは、国内外どちらの媒体にも響くはずです。
70代も現役のリーグ戦
小学生と70代の選手が同じコートで同じルールで戦います。これほど年齢の幅が広い競技はほとんどありません。「スポーツと年齢」の視点で語れる物語があります。
アイスホッケーの約1/3のコスト
高額な道具も特殊なスキルも不要。ゴム長靴とわずかな防具があれば参加できます。「スポーツの入口を下げる」という社会的テーマとしても語れます。
全試合YouTube配信・詳細統計
毎試合をライブ配信し、得点・アシスト・PS成功率まで記録。スポーツ統計やデジタル活用の文脈でも取り上げられています。取材素材も豊富です。
全国・東日本大会も開催
秋田のリーグ戦だけでなく、全日本選手権(釧路)・東日本大会も毎年開催。2024年は岩手からも参戦チームが誕生し、コミュニティが広がり続けています。
「ながほロス」が生まれる熱狂
シーズンオフになると参加者が「ながほロス」と表現するほどの熱量。初めて来た人が次の週にはMY長靴を注文している——そんな競技の魅力が実際のエピソードに溢れています。
※ 掲載写真は連盟が撮影・保有するものです
試合・撮影の基本情報
- 開催日 毎週日曜日(シーズン:11月〜3月)
- 試合開始 8:00〜(1日8試合)
- 会場 秋田県立スケート場
- 入場 観覧無料
- 撮影 事前にご連絡ください(基本的に歓迎)
- 取材申込 info@nagaho-akita.com
カメラマン・映像担当の方へ
スケートリンクのため、防寒着をお持ちください。機材の結露にもご注意いただくことをお勧めします。
試合中の撮影スペースについては、事前にご連絡いただければ連盟スタッフがご案内します。
過去の取材で使用した写真・映像素材の提供については、ご相談ください。
試合後にコーチや選手へのインタビューも調整可能です。ご希望の場合は事前にお知らせください。
年間スケジュール
リーグ戦 開幕
秋田県ながぐつアイスホッケーリーグ開幕。毎週日曜日、秋田県立スケート場にて。
全日本選手権
北海道・釧路市で開催される全国大会。発祥の地での一戦。
東日本大会
トーナメント形式。東日本各地のチームが集結する大会。
リーグ戦 閉幕・表彰式
シーズン最終節と表彰式。年間を通じた個人・チームの成果が称えられます。
マッキンリーカップ仙台
夏季の招待大会。シーズンオフのチームが集まるオープン大会。
数字で見るながぐつホッケー
これまでの取材実績
多くのメディアにご取材いただいてきました。
試合結果・シーズン特集など複数回掲載いただいています。
テレビ・ラジオ双方でご取材いただいた実績があります。
ラジオ番組内のスポーツコーナーでご紹介いただきました。
「サタナビっ!」「オトナホビー」にてご紹介いただきました。
「なんてったって日曜はスポーツ」にてご紹介いただきました。
「午後のカフェテラス」にてご紹介いただきました。
掲載事例・出演実績の詳細については、取材お申し込み時にお気軽にお尋ねください。過去の記事・映像をご紹介することも可能です。
取材のお申し込みは
お気軽にどうぞ
試合日程の調整・資料のご提供・選手へのインタビュー手配など、できる限りサポートします。まずはお気軽にご連絡ください。